卒婚

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とうとう、相手方に弁護士がつきました。

延び延びになっていた3回目の離婚調停を前に、相手方がいよいよ代理人を就けたことが分かりました。いままでの「離婚しない」と主張するのみという態度から変化したのです。これでようやく話し合いのテーブルにつけることになりました。
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「今が一番幸せ!」の終わり。

自分の潜在意識の中にしまわれていた大切な気持ち。自分でも思いがけないことをきっかけに知るということもあるんですね。「私は必ず幸せになる、その権利がある」 この自分の強い気持ちは、今の生活を手に入れるための大きな力となりました。
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大船に乗ってるんだから。

最近、気分が落ち込みがちで元気のない私。急に昔のことを思い出したり、離婚調停の行く末を案じてみたり。見たことない夢を見て朝からぼんやりしてしまったり。もっと気楽に楽しいこと考えて過ごせばいいのに。
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「物事を考えない人間が最強」説。

人間のメンタルって繊細にできているんですね、人によるでしょうけど。お天気でも左右されるし、見ていた夢の影響もあったり。何だかんだと考え込んでしまうとナーバスな気分を加速させてしまうかも。でも、なーんにも考えないって‥どうなんでしょう。
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嬉しいことが2つ。そしてフェーズが変わったことを知る。

休日だった日曜日、ゆったりとした一日の終わりに感じた変化。半年前の自分と今がどうしてこんなに違うのか。別居したこと、自由を得たこと、便利になったこと。生活は確かに変わったけれど、一番変わったこととは?
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もっと前から、3人家族だったなら‥

先週末、娘のポッペが泊まりがけで遊びに来ていました。3人で散々たわいのない話をして笑ったりしているうちに「もっと前から3人家族だったら」という話になりました。そして私は自覚します。本当に自分が求めていたものは「普通の家庭」ではなかったということを。
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ストレスに蝕まれた?謎の体調不良は今日も続く。

いつもより3~4時間は多く眠っているのに元気が出ない、体がダル重い原因は?同僚と話していて、それがストレスから来る不調かもと思えるフシが。最近の職場の雰囲気も良くないけれど、それよりもっと影響があったは‥。
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貯えがだんだん細くなってきた。

新生活をゼロからスタートして、早4カ月。 ザっと計算しただけでも、インカムよりもかなりオーバーです。どんぶり勘定で大雑把な予算を立てていましたが・・・虎の子の貯えまで手を付ける予定はなかったのにな~。
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「私と相手方は似た者同士だったのか」と考えたことについて。

離婚調停の準備のため過去を振り返っていた私。なぜ結婚し、その結婚が続いたのか、なぜ今離婚したいのか。過去28年間の出来事を書いた年表は、子ども達と共に歩んだ年月と、私と相手方の姿をハッキリと現していました。
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離婚調停、第2回目。

第2回目の離婚調停が始まりました。 霞が関にある《東京家庭裁判所》です。 今回、相手方は弁護士をつけずに出席。 私はもちろんH弁護士と共に出席です。モラハラ夫が調停委員に言ったこととは?
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楽しかったお休み。そして、これから始まること。

今年のお正月休みは新居で娘・息子と3人、本当に心身ともにゆっくりと過ごすことが出来ました。これから始まる1年は、今後の私の人生に大きな道筋をつける年。子ども達や応援してくれる人達の存在は大きな支えです。
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相手方がまだ住んでいる別居前の住所に、私の郵便物が配達されることについて。

引越しで住所が変わると、郵便局に転居届を出しますね。 私も出しました。 でも郵便物の転送について、転居届には限界があるのですね。 〝転送不要〟と記載された郵便物等は、「この住所に住...
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ゾロ目が私呼んでいる?案外ガチでお願いしちゃう。

最近、ゾロ目がヤケに目につきます。 仕事中ふと時計を見るとそうなっていることが続くような気がして。こういうのって、何かを期待させる力がありますね。「これ、ツイてるんじゃ?」的な。今年の願いも叶うかな?
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離婚調停、第1回目。

いよいよ離婚調停が始まりました。第1回目、相手方欠席のまま、こちらの主張を聞いていただくために出席します。霞が関に聳え立つ東京家庭裁判所。周りは弁護士会館を始め、省庁も林立していて圧がヤバいのです。
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叔父たちから届いた返事。

「離婚を前提に別居した。」そう手紙で叔父達に知らせたのが10日ほど前。その返事が届いていました。生真面目な叔父達にとって、別居はもちろん離婚はかなりの衝撃だったはず。開封するのに勇気がいりました。
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