宮崎旅行、最高の思い出になりました。~1日目~

おでかけ

今年の夏、娘のポッペが2人旅に誘ってくれました。

秋になれば時間も気持ちも自由だからと。

「どこへ行こう」

できるだけ遠くてまだ行ったことのないところ。

いろいろ候補が上がって、最終的に宮崎に行くことになりました。

天照大神の天岩戸や、初代天皇の神武天皇をお祀りしている国、宮崎県。

御朱印集めをしているポッペに習って、この旅から私も始めることにしました。

2泊3日の母娘の旅ですが、その関係は歳の離れた友人、同志といったところ。

お互い自立したもの同士、旅費は割り勘です。

旅の手配はポッペが担当してくれました。

羽田空港で食べた「三本珈琲店」の「本日の自家製サンドウィッチ」。この日はカモとエリンギのローストが入っていました。美味しかった!

朝8時半ごろ家を出発。

天気予報は微妙で、羽田発 11:35 の便に搭乗したころポツポツしていました。

フライトは何事もなく、約2時間で宮崎ブーゲンビリア空港に到着。

1日目の目的地は、日向灘に面した『鵜戸神宮』です。

運転免許を持っていない私たち、アクセスは路線バスになります。

一日券(2,000円)を買うととってもお得 ❤

次のバスまで、空港内のカフェでのんびりマンゴーソフトクリームを食べながら待ちました。

待つこと1時間。

ゆっくりと市内を回り、途中から海岸沿いをひた走り、停留所38個目(!)で鵜戸神宮に到着です。

この鳥居をくぐって約800mある参道を上ります。
途中のトンネルで見つけたカニさん。迷子になってしまったのか、帰りにも見かけました。もしかしたら別ガニだったかも。
神門。はじめにくぐる門です。奥に楼門が見えています。
楼門。つぎにくぐる門です。夏の台風の影響で瓦が飛んでしまったそうです。左手の社務所前を迂回して先に進みました。
今度は下り坂です。目の前に日向灘が見えています。
千鳥橋・玉橋と渡った先の洞窟の中に本殿、右手に日向灘、波打ち際に亀石などの岩があります。
本殿です。山幸彦が兄の海幸彦の釣り針を探しに龍宮へ行き、海神の娘豊玉姫命と共に帰ってこの地で御子が誕生したということです。
海は穏やかでしたが、この岩々には時おり波しぶきが立っていました。
この亀石(頭から尻尾まで約8m)に願いを込めて「運玉」を投げ、背中にあたれば良し、しめ縄で囲まれた枡形のくぼみに入ればなお良いとか。

お参りを終え、運玉(5個 200円)という素焼きの玉を投げてみました。

私は、やっと背中に当たったという感じ。

ポッペはなんと、4投目が枡形に入りました‼ わーい😃

その場にいた外国人観光客の家族連れの方も一緒に応援したり、喜んでくれたり。

楽しい雰囲気に包まれました。

帰りのバスは16:42発。

乗り遅れたら大変、時間厳守で戻ります。

約1時間かけて空港に戻り、預けた荷物を持って再び宮崎市内行きのバスでホテルに向かいました。

  

ホテルに着いて一休みしたら、夕食は予約をしてある別のホテルのお店へ。

『うなぎ 海雲』

食べログ百名店 2022 に選ばれた、地酒を楽しめるお店です。

まず、鰻巻きとお新香で乾杯。ポッペはハイボール、私は佐賀の純米酒、七田をいただきました。

お酒は弱い方なのでグラスに1杯だけですが、とってもさわやかで美味しかったです。

ご飯の量を訊かれたとき「普通で」といったことを二人とも後悔するほどの美味しさでした。

ふたりで美味しいお酒と食事をいただきながら、旅にまつわることを話します。

4人家族だった頃の、それぞれの思いも遠い過去のようです。

嬉しいなぁ今日は。すごく満たされた気分。

こういう旅がしたかったよ、ずっと。

ポッペ
ポッペ

いま悟ったわ。これでよかった。

この段階でふたりで来られたからこそ、だね。

この旅を企画・立案・手配してくれたポッペに感謝を込めて、ここだけは支払わせてもらいました。

  

宮崎へ着いてから、いろいろな場面で接した方が温かく親切で嬉しいスタートになりました。

空港のインフォメーションの女性、バスのチケット売り場の女性、バスの運転士さん。

どの方も真っ当に自然に、まごころがこもっているのです。

「宮崎に来てよかったね」とふたりで話しながら、ホテルに戻っていったのでした。

  

  

  

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