やっと手を付けた、やりたくないあのこと。

あれこれ

65歳以上の一人暮らしは『独居老人』だそうですね。

その人口は増える一方。

親世代のことと思っていたけれど私も来年は還暦、すぐです。

26年前に父が亡くなった時、実母C子さんはちょうど還暦。

形は違うけれど、同じような年ごろで一人暮らしが始まったのです。

C子さんは一人暮らしが始まって10年ほどは心配いりませんでした。

徐々に「おかしいな?」と思い始めて‥

本人はもちろん、子である私も〝認知症〟と自覚するまで時間がかかるんです。

そう思うと、なんかコワい😓

今は考えるのやめよう‥_(:3 」∠)_

年老いた親がトラブルに巻き込まれないか、心配されている方も多いでしょうね。

『成年後見人制度』がそういう場合の備えとなるとも聞いていました。

でも実際に私自身が成年後見人になったのは、その必要があったからでした。

認知症で要介護4、特別養護老人ホームにいるC子さん。

一人暮らしをしているわけでもないのに。

  

昨年4月、実家の空き事務所を貸してほしいという話が事の始まり。

C子さん名義の事務所を、C子さんに代わって賃貸借契約するのです。

《認知症で要介護4・親名義の店舗を貸すとき》①まず必要なこと‥成年後見人手続き
先日、実母C子さん名義の店舗を借りたいというお話が舞い込みました。母屋の隣に別棟で建っている小さなお店です。知り合いの方からのお申出で、お互いの条件をすり合わせました。先方の...

成年後見人の申請手続きに加えて、空家になっていた事務所を貸せる状態にするまで準備が必要でした。

そういった諸々のお金の管理は、成年後見人の重要な仕事なのです。

裁判所にはC子さんのささやかな資産や預金通帳などの申告をしてあります。

かかった費用はC子さんの預金から支払ったり、ひとまず立替えて領収書をストックしたり。

イメージ画像です(笑) 実際は少なくともこれの3倍くらいの領収書が‥

その立替えた現金払いの領収書。

住民票の写しや切手代など細かいものがいっぱいで😭😭

その頃は、私自身も別居にむけて走り始めた時期と重なっています。

落ち着いて処理することなど無理でした。

領収書を失くさないように取っておくこと、それだけ。

そして昨年の間は、手を付けることなく過ぎていきました。

この古めかしいノート!いかにもではありませんか。これで少しはやる気も上がるというものです。

お正月も過ぎ、仕事が始まって初めての休日。

やっとその整理に取り掛かる気になったのです。

ずいぶん前に用意した『金銭出納帳』。

これは別に普通のノートでも良いそうで、わざわざ買うこともないのです。

でも、普通のノートじゃモチベが上がらなくて😣

何事もカタチから入るタイプの私。

少しでも自分のゴキゲンをとってあげます。

ひとまず、Excelで出納帳と同じフォーマットの表を作ってデータを入力。

データの日付が前後したら修正する‥を繰り返して、なんとかまとめることが出来ました!

バンザーイ! 🤗

大きなヤマを越えて、だいぶ気が楽になりました。

あとは気分がすご~~く良い日に、出納長に清書していけばよいのです。

  

今年に入って早いうちにここまでやれて、ずいぶん幸先良し!です。

  

  

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