先月、2ヵ月の試用期間が終わりました。
後半3週間、メンター不在という不運。
人間窮地に追い込まれると〝火事場の〇〇力〟
のんびり眠っていた脳細胞が「寝てる場合か!」とばかりに覚醒しました。
なんてウソです、すみません。
周りの方々の全面的バックアップのおかげ様でなんとか雇用継続となりました。
そんな危機的状況を乗り越えてホッとする間もなく年度替わりがやってきました。
春は人事異動の季節。
復帰されたメンターと私は期間雇用、他の方々は正社員です。
立場の違いはあれど少しずつ馴染んでいけそうと思ったのも束の間‥。
小さな営業所で正社員の大半が入れ替わることになってしまったのです。
あちこちの営業所からもいろいろな噂が飛び交っているようで

ポヨ(私の名字)さんの同期でHさんって知ってる?
契約更新、相当あぶなかったらしいよ
Hさんは研修で同じグループになった人でした。

契約社員のことまで噂になるんだ‥
私の周りは親切な方ばかりでも当然キビシイ方もいらっしゃるわけで、

今度ここに配属の方がそうだったらどうしよう!
異動が発表されてユウウツになったのは一番関係ないはずの私でした。
慌ただしく新旧交代となり気づけばすっかり顔触れが変わりました。
フタを開けてみれば私以外の皆さまは顔見知りでスタートから和気あいあいムード。
「初めまして」は私だけでした。
有難いことに皆さま気さくに接してくださいます。
でも異動直後が煩雑なのは間違いありません。
メンターが居てくださる時は良いんです。
でも交代でお昼休憩を取っている時に限って

あ~質問したい!
でも誰も手が空いていない~
少し前ならパニック状態です。
3カ月経って〝落ち着いて焦る〟ことができるようになりました。
どうにか一日を終えると買物すら放心状態という日々です。
教わったことが一人でできるようになると次々と新しく覚える仕事が用意されます。
メンターが私に教えたいことは山ほどあって、まだほんの入り口なのです。

覚えることは多いのよね?
知ってる(泣)
始めは「いつになったら覚えられるかな」と思っていたけれど‥
この先もずっと〝覚える〟と〝わからずに焦る〟の繰り返しってことです。
ガタゴトと進む電車の中で焦って走ったところで何も変わりません。
鈍行列車は各駅にちゃんと止まって地道に進んで行くしかないのですね。
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